移動販売・キッチンカー 向け

好きな場所が、
お店になる1台を。

朝は仕込んだ食材を積んで出店先へ、昼はオフィス街でランチを売り、週末はイベント会場へ。移動販売の仕事は、車そのものがお店です。
キッチンカーで独立した方、移動スーパーを走らせる方、パンやお弁当を売り歩く方が実際に使っているクルマを見ていきましょう。

軽トラックベースのキッチンカー
※軽キッチンカー 掲載車両の一例

おすすめ車種

移動販売・キッチンカーに合う3タイプ

その場で作るか、作ったものを売るか。そして冷やして運ぶかで決まります。

2tトラックベースのキッチンカー
開業の定番 軽・2t 販売口◯

キッチンカー(軽・2t)

トラックに調理・販売の箱を載せた車

軽なら小さな出店スペースにも入れて維持費も安く、2tなら車内が広く、調理の工程が多いメニューや2〜3人での営業にも対応できます。
クレープ、コーヒー、からあげから本格的な料理まで、キッチンカーで開業する方の定番です。

こんな方に キッチンカーでの独立・開業、ドリンク・軽食の販売、調理工程の多いメニュー、イベント・フェスへの出店

売り場にもなるワンボックス
売り場になる 普通免許

ワンボックス

扉を開ければ売り場になるバン

ハイエースなどの大きなワンボックス。パンやお弁当、野菜、雑貨を積んで、後ろや横の扉を開ければそのまま売り場になります。
見た目が普通の車に近く、仕込みの運搬や買い出しにも使えるので、販売とふだんの仕事を1台でこなしたい方に向いています。

こんな方に パン・お弁当・野菜・雑貨の移動販売、仕込み品や食材の運搬、キッチンカーの2台目

冷凍機を付けた冷蔵冷凍車
冷凍機付き 冷蔵・冷凍 移動スーパー

冷蔵冷凍車

走りながら荷室を冷やせるトラック

荷台の箱に冷凍機が付いていて、肉や魚、乳製品、アイスなどを冷えたまま運べます。
地域を回る移動スーパーや、仕込んだ食材をたくさん運ぶお店の2台目に選ばれています。

こんな方に 移動スーパー、生鮮食品・冷凍食品の移動販売、仕込み品や食材の運搬

車種の違い

どんな違いがあるのか?

車内の広さ、積める設備、冷やして運べるかどうかは車種によって大きく変わります。

キッチンカー(軽・2t)

軽トラックに長さ2m前後の箱を載せた「軽キッチンカー」と、2tトラックに大きな箱を載せたものが多く見られます。
軽は普通免許で運転でき、維持費がいちばん安い一方、車内は1〜2人で作業する広さです。
2tは車内が広く、シンクやコンロ、冷蔵庫を並べて2〜3人で作業できます。車両総重量によっては準中型免許が必要になります。
箱の高さや販売口の大きさは車ごとに違うので、中に立って作業できるかを確かめましょう。

ワンボックス

ハイエースなどの荷室は長さ3m前後。棚を付ければ商品を並べて運べ、扉を開けてそのまま販売できます。
屋根の高さで標準ルーフとハイルーフに分かれ、車内で立って作業したいならハイルーフを選びます。
キッチンに仕立てる方もいますが、調理が中心ならキッチンカーのほうが設備を積みやすいです。
普通免許で運転できる車が多いですが、車検証の車両総重量を確認しましょう。

冷蔵冷凍車

1.5t〜2tクラスのトラックに、断熱した箱と冷凍機を付けた車です。設定した温度まで荷室を冷やし続けられます。
冷凍機が付いていない「保冷車」は、冷えたものを冷えたまま保つだけなので、長い時間しっかり冷やしたいなら冷蔵冷凍車を選びます。
荷台の横に扉があるタイプなら、横から商品を出し入れしやすくなります。
車両総重量によっては準中型免許が必要になります。

選び方

移動販売・キッチンカーの車選び、チェックポイント💡

「安いから」だけで選ぶと、営業許可が取れない、出店できないということになりかねません。次の5点をチェックしましょう。

  1. 何を売るかその場で調理するならキッチンカー、作ったものや仕入れたものを売るならワンボックス、冷やして運ぶなら冷蔵冷凍車。売りたいメニューに合わせて選びましょう。
  2. 保健所の基準に合う設備か営業許可を取るには、シンクや給水・排水タンクなどの設備が必要です。
    基準は自治体によって違うので、買う前に営業する地域の保健所に確認しましょう。
  3. 出店場所の広さ商業施設やオフィス街の出店スペースは限られています。
    よく出店する場所に入る大きさか、販売口がお客様の側に向くかを確認しましょう。
  4. 電気と装備発電機やサブバッテリー、換気扇、照明、販売口の大きさ。
    出店先で電源を借りられないことも多いので、電気をどうまかなうかを考えておきましょう。
  5. 免許と維持費軽のキッチンカーやワンボックスは普通免許で運転できることが多く、2tのキッチンカーや冷蔵冷凍車は準中型免許が必要な場合があります。
    運転する方の免許区分を確認しましょう。

アイナビでは、この5点を踏まえて用途に合う1台をご提案します。
「うちの仕事だと何が合う?」の相談だけでも歓迎です。

中古という選択

中古車で揃えるメリット

初期費用のコストダウン↓↓

開業のハードルが下がる。出店先を増やすための2台目も持ちやすくなります。

すぐ使える(即納)

キッチンカーは、新しく作ると架装に時間がかかることがあります。中古なら条件が合えば納車までが短く、出店したいシーズンに間に合わせやすい。

オプション装備

シンクや給排水タンク、換気扇、発電機、冷蔵庫など、必要な設備がすでに付いた車両を見つけることが可能になります。

アイナビが選ばれる理由

AIで探して、現場に合う1台へ

  • 現場に特化した車両が探しやすいキッチンカーからワンボックス、冷蔵冷凍車まで、車内の使い方や仕様の違い、メリット・デメリットまでわかりやすく説明させていただきます。
  • 整備・点検された車両お取引内容に応じて、必要な点検・整備を行った車両をお届けします。
  • 全国の掲載店との連携サポートお近くの掲載店から、条件に合った車両をお得にお探しいただけます。
  • お客様のご希望に沿った提案力「予算◯◯万円〜で設備付きの軽キッチンカー」「移動スーパーに使える冷蔵冷凍車」——ご希望の一台をご提案いたします

よくある質問

FAQ

Q白ナンバー(自家用)で移動販売はできますか?
自分で作ったり仕入れたりした商品を、自分の車で運んで売ることはできます。運ぶのは自分の商品なので、運送業にはあたりません。他のお店の商品を運ぶ仕事を有償で請けると運送業にあたり、営業(緑)ナンバーが必要です。
Qキッチンカーで営業するには、どんな許可が要りますか?
食べ物をその場で作って売るには、保健所の営業許可が必要です。許可を取るには、シンクや給水・排水タンクなど、決められた設備が車に付いている必要があります。基準や手続きは自治体によって違うため、営業する地域の保健所に事前にご確認ください。道路上での営業は原則として認められないため、出店場所は店舗の敷地やイベント会場など、許可を得た場所を探しましょう。
Q中古のキッチンカーなら、前の持ち主の営業許可をそのまま使えますか?
使えません。営業許可は営業する方ごとに取るものなので、車を買ったら改めてご自身で申請します。設備が営業する地域の基準を満たしているかは、購入前に車の図面や写真を持って保健所に相談しておくと安心です。
Qキッチンカーは4ナンバーと8ナンバー、どちらがいいですか?
キッチンカーには、貨物車(4ナンバー)のまま調理設備を載せた車と、特種用途自動車(8ナンバー)として登録した車があります。8ナンバーは、車検の期間や税金、保険料が変わることがあります。保健所の営業許可はナンバーではなく設備で判断されるので、どちらでも営業はできます。維持費を比べてから選びましょう。
Q中古のキッチンカーで気をつけることはありますか?
走行距離より、架装した部分の状態を見ましょう。給水・排水タンクやシンクに水漏れがないか、換気扇や照明、電気の配線がきちんと動くか、床や箱の継ぎ目に傷みや腐食がないかを確認しておくと安心です。納車前整備と定期点検をセットで考えれば、十分に実用に耐えます。ご相談ください。

在庫ピックアップ

いま探せる、移動販売向けの1台

アイナビ掲載店の在庫から、キッチンカー・移動販売に使える車両をピックアップ。設備・年式・価格で比較できます。

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