自動車整備・鈑金・ロードサービス 向け

お客様の車を、
安心して預かる1台を。

朝は動かなくなった車を引き取りに、日中は部品を積んで出張整備へ、夕方には仕上がった車をお客様のもとへ。整備・鈑金の仕事は、お客様の車をどう運ぶかで信頼が決まります。
整備工場、鈑金塗装店、中古車店の方が実際に使っているクルマを見ていきましょう。

荷台を地面まで降ろした積載車
※積載車 掲載車両の一例

おすすめ車種

自動車整備・鈑金・ロードサービスに合う3タイプ

車を運ぶか、人と工具を運ぶか。そして出張の小回りで決まります。

車を載せて運べる積載車
車を1台積める ウインチ◯ 低床◯

積載車(キャリアカー)

荷台に車を1台載せて運べるトラック

荷台を後ろに傾けて地面まで下ろし、ウインチで車を引き上げて積み込みます。自走できない故障車や事故車も運べます。
車検・修理の引取と納車、オークションや仕入れ先からの車両の移動に欠かせない1台です。

こんな方に 車検・整備の引取納車、鈑金塗装の入庫、中古車の仕入れ・納車、故障車の引取

スタッフと工具を運べるダブルキャブ
6人乗り 工具・タイヤ◯

ダブルキャブ

座席が2列あるトラック

運転席の後ろにもう1列座席があり、後ろに荷台が付いています。スタッフ最大6人と工具・タイヤ・部品を1台で運べます。
作業チームでの出張整備や、タイヤ交換の出張サービスに向いています。

こんな方に 出張整備・出張タイヤ交換、複数人での現場作業、部品・中古タイヤの引取

出張修理に使える軽バン
小回り◯ 維持費安 普通免許

軽バン

小回りの利く軽の箱型バン

維持費も安く、工具と部品を積んで、バッテリー上がりやパンクの対応、部品の配達にすぐ出られます。
荷室に棚を付ければ、移動する作業場としても使えます。

こんな方に 出張修理、バッテリー・パンクの応急対応、部品の配達・引取、1人で回る整備士の方

車種の違い

どんな違いがあるのか?

車を載せられるか、何人乗れるか、どこまで小回りが利くかは車種によって大きく変わります。

積載車(キャリアカー)

2t〜3tクラスのトラックがベースで、最大積載量は2〜3.5t前後。普通車1台を載せるのが基本です。
荷台がスライドして後端が地面近くまで下がる「スライド式」のほか、アームで荷台ごと降ろすタイプもあります。荷台の角度がゆるい「低床」なら、車高の低い車も積みやすくなります。
ウインチ付きなら自走できない車も引き上げられ、ラジコン付きなら1人で積み込めます。
車両総重量によっては準中型免許や中型免許が必要です。

ダブルキャブ

1.5t〜2tクラスのトラックに、2列目の座席を付けたタイプです。定員は6人前後。
荷台は長さ2m前後と普通のトラックより短くなりますが、工具箱やタイヤ、部品を積むには十分な広さです。
荷台が平らな「平ボディ」のほか、荷物が濡れない「バン」タイプもあります。
車両総重量によっては準中型免許が必要になります。

軽バン

荷室は長さ1.9m前後×幅1.3m前後、最大積載量は350kg。
工具、バッテリー、ジャッキ、タイヤ4本程度なら十分に積めます。
普通免許で運転でき、狭い駐車場や住宅街でも停めやすいのが強みです。
4WDなら、雪道や未舗装路での出動も安心です。

選び方

自動車整備・鈑金・ロードサービスの車選び、
チェックポイント💡

「安いから」だけで選ぶと、入庫が重なる時期に困ることになります。次の5点をチェックしましょう。

  1. 何を運ぶかお客様の車を運ぶなら積載車、スタッフと工具を運ぶならダブルキャブ、1人で出張するなら軽バン。いちばん多い仕事に合わせて選びましょう。
  2. 積む車の重さと大きさ積載車は、よく運ぶ車の重さが最大積載量に収まるかを確認しましょう。
    SUVやミニバンは重く、荷台の長さや幅にも注意が必要です。
  3. 車高の低い車を積むか車高を下げた車やスポーツカーを積むなら、荷台の角度がゆるい低床タイプを。
    歩み板を足す、延長スロープを付けるといった方法もあります。
  4. 荷台の装備ウインチ、ラジコン、タイヤ止め・固定ベルト、荷台のスライド量。ダブルキャブや軽バンは、工具を並べる棚や仕切りが付いているかも確認しましょう。
  5. 免許と台数積載車は準中型免許・中型免許が必要な場合があります。
    運転するスタッフの免許区分を確認しましょう。

アイナビでは、この5点を踏まえて用途に合う1台をご提案します。
「うちの仕事だと何が合う?」の相談だけでも歓迎です。

中古という選択

中古車で揃えるメリット

初期費用のコストダウン↓↓

開業・増車のハードルが下がる。車検の多い時期に合わせた2台目も持ちやすくなります。

すぐ使える(即納)

積載車は、新車だと架装に時間がかかることがあります。中古なら条件が合えば納車までが短く、入庫が増える時期に間に合わせやすい。

オプション装備

ウインチ、ラジコン、低床の荷台、工具棚など、必要な仕様がすでに付いた車両を見つけることが可能になります。

アイナビが選ばれる理由

AIで探して、現場に合う1台へ

  • 現場に特化した車両が探しやすい積載車からダブルキャブ、軽バンまで、荷台の使い方や仕様の違い、メリット・デメリットまでわかりやすく説明させていただきます。
  • 整備・点検された車両お取引内容に応じて、必要な点検・整備を行った車両をお届けします。
  • 全国の掲載店との連携サポートお近くの掲載店から、条件に合った車両をお得にお探しいただけます。
  • お客様のご希望に沿った提案力「予算◯◯万円〜でラジコン付きの積載車」「低床で車高の低い車も積める1台」——ご希望の一台をご提案いたします

よくある質問

FAQ

Q白ナンバー(自家用)の積載車で、お客様の車を運べますか?
自社で整備・鈑金・販売をする車の引取や納車を、運ぶこと自体で料金を受け取らずに行う場合は、白ナンバーの積載車で運べるのが一般的です。故障車や事故車の搬送を請け負い、運んだことに対して料金を受け取る仕事は運送業にあたり、営業(緑)ナンバーが必要です。ロードサービスを事業として行う場合は、事前に運輸支局へご確認ください。
Q積載車は普通免許で運転できますか?
免許を取った時期と車の大きさによって変わります。2017年3月12日以降に取得した普通免許で運転できるのは、車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満の車です。積載車はこれを超えることが多く、準中型免許や中型免許が必要になる場合があります。車検証の車両総重量と、運転する方の免許証の区分を併せてご確認ください。
Q車高の低い車も積載車に積めますか?
積めますが、荷台の角度に注意が必要です。荷台の角度がゆるい低床タイプを選ぶか、歩み板や延長スロープを足して、車の下まわりが荷台の端に当たらないようにします。車高の低い車をよく運ぶなら、購入前に荷台を傾けたときの角度を確認しておきましょう。
Qナンバーを外した車(抹消登録した車)も運べますか?
積載車に載せて運ぶなら運べます。車が自分で道路を走るわけではないので、仮ナンバー(臨時運行許可)は要りません。車はタイヤ止めや固定ベルトで荷台にしっかり固定して運びましょう。
Q中古の積載車で気をつけることはありますか?
走行距離より、荷台を動かす油圧まわりとウインチの状態を見ましょう。荷台のスライドや傾きが途切れずに動くか、油漏れがないか、ウインチのワイヤーにほつれやさびがないか、ラジコンが正しく動くかを確認しておくと安心です。納車前整備と定期点検をセットで考えれば、十分に実用に耐えます。ご相談ください。

在庫ピックアップ

いま探せる、整備・鈑金向けの1台

アイナビ掲載店の在庫から、引取納車・出張整備に使える車両をピックアップ。積載・装備・年式で比較できます。

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「お客様の車を、安心して預かる1台を。」開業の1台目も、入庫が増える時期の増車も、ぜひお気軽にご相談ください。