ダンプ(深ダンプを含む)
荷台を傾けて降ろせるトラック
コンクリートガラや瓦、土間を壊したがれきは、荷台を上げるだけで一気に降ろせます。
木くずや内装の廃材など、軽くてかさばるものは、荷台の深い「深ダンプ」でたくさん運べます。
こんな方に 家屋解体・内装解体、コンクリートガラ・がれきの運搬、木くず・廃材の処分場への搬入
解体・スクラップ・金属リサイクル 向け
朝は解体現場に空のコンテナを置き、日中はガラや廃材を処分場へ、夕方には集めた鉄くずを問屋へ運ぶ。解体・リサイクルの仕事は、重くてかさばるものを、どれだけ効率よく運べるかで一日の稼ぎが決まります。
解体業者、スクラップ・金属リサイクルの会社、産業廃棄物の収集運搬業者の方が実際に使っているクルマを見ていきましょう。
おすすめ車種
ガラを降ろすか、コンテナで回すか。そして鉄くずや長いものを積むかで決まります。
荷台を傾けて降ろせるトラック
コンクリートガラや瓦、土間を壊したがれきは、荷台を上げるだけで一気に降ろせます。
木くずや内装の廃材など、軽くてかさばるものは、荷台の深い「深ダンプ」でたくさん運べます。
こんな方に 家屋解体・内装解体、コンクリートガラ・がれきの運搬、木くず・廃材の処分場への搬入
コンテナを降ろして置いておけるトラック
現場にコンテナを置いておき、いっぱいになったら積んで運ぶ。空のコンテナと入れ替えれば、1台で何か所もの現場を回せます。
解体現場や工場、スクラップの集積場に選ばれています。
こんな方に 解体現場・工場へのコンテナ設置と回収、スクラップの定期回収、産業廃棄物の収集運搬
形のそろわない重いものを積めるトラック
鉄骨の切れ端、機械、家電、長い鉄くずなど、形がそろわない重いものを積めます。
アオリの上に網や柵を立てた「鳥かご」なら高く積んでも落ちにくく、クレーン付きなら重い鉄くずを自分で吊って積み込めます。
こんな方に 鉄くず・金属スクラップの回収、工場や現場からの機械・設備の引き取り、長い鋼材くずの運搬
車種の違い
積める重さとかさ、降ろし方、現場での回し方は車種によって大きく変わります。
2tダンプの最大積載量は2t前後、4tダンプは3.5〜4t前後。重いガラを運ぶなら、普通の深さの荷台のダンプです。
「深ダンプ」は荷台が深く、木くずや廃材など軽くてかさばるものをたくさん積めます。大型の深ダンプなら、一度に運べる量がさらに増えます。その代わり、土砂を運ぶことはできません。
荷台の床は解体ガラで傷みやすいので、床の厚さや補強も確認しましょう。
4tクラスは中型免許、大型は大型免許が必要になることが多いです。
荷台のコンテナをアームで引き上げ・降ろしする車で、3t・4tクラスが中心です。コンテナを傾けて、中身をダンプのように降ろすこともできます。
コンテナを何台か持てば、「置く・回収する・入れ替える」を1台の車で回せるのが強みです。
車とコンテナの組み合わせ(大きさやフックの形)が合っているかを確認しましょう。
中型免許が必要になることが多いです。
荷台は標準ボディで長さ3.1m前後×幅1.6m前後、最大積載量は2t前後。小回りが利き、工場や住宅地の現場にも入りやすいのが強みです。
アオリの上を網や柵で囲った「鳥かご」なら、かさばる鉄くずを高く積んでも落ちにくくなります。
クレーン付きなら重い鉄くずや機械を吊って積めますが、その分最大積載量は減り、操作には吊り上げる重さに応じた講習の修了や免許が必要です。
車両総重量によっては準中型免許が必要になります。
選び方
「安いから」だけで選ぶと、積めない、降ろせない、許可の条件に合わないということになりかねません。次の5点をチェックしましょう。
アイナビでは、この5点を踏まえて用途に合う1台をご提案します。
「うちの仕事だと何が合う?」の相談だけでも歓迎です。
中古という選択
独立・増車のハードルが下がる。解体の案件が重なる時期に合わせた2台目も持ちやすくなります。
アームロールやクレーン付きは、新車だと架装に時間がかかることがあります。中古なら条件が合えば納車までが短く、大きな現場に間に合わせやすい。
深ダンプ、アームロール、鳥かご、クレーンなど、必要な仕様がすでに付いた車両を見つけることが可能になります。
アイナビが選ばれる理由
よくある質問
在庫ピックアップ
アイナビ掲載店の在庫から、廃材・ガラ・鉄くずの運搬に使える車両をピックアップ。積載・装備・年式で比較できます。
年式 平成30年 走行 11.4万km 積載 3,400kg
年式 平成26年 走行 49.9万km 積載 3,850kg
「壊して、集めて、一気に運ぶ1台を。」独立の1台目も、案件が重なる時期の増車も、ぜひお気軽にご相談ください。
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